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歌 上手くなる 方法

『沢山の息をコントロールしよう』

 

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こんにちは、soukyu06です。

今日も、歌唱力UPになる、得点UPに繋がる
役立つコンテンツをお届けして行きます。

それでは、今日の本編をはじめていきましょう。今日は、『沢山の息をコントロールしよう』をお伝えします。


ボイスコントロールに特化する事で、
「歌うま」になります。

それにより、聴いているお客さんや、友人には、「また、貴方の歌が聴きたい」と
あなたのところにやってきやすくなります。

 

実際に、これをはじめに身につける方が、安全で、一番早く、歌がうまくなります。
間違いないです。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
失礼します!


☆息を意識的に身体の中に溜め込む、コントロールする  


呼吸というものは人間が生まれてから自然と行われているものではありますが、いざ、沢山の息をコントロール
しようとなるとうまくできなくなる人は多いと思います。ある程度意識的に身体に息を溜め込み、吸ったり吐いたりしていく
トレーニングも必要と思います。そしてこの息をコントロールする事は腹式呼吸でリラックスして歌える事にもつながります。また、このトレーニングは息の調節には口や喉を使ってはいけません。例えば口を閉じ気味にして息の量を調節するのは駄目です。全てお腹で息の量をコントロールするようにします。

1、息を5秒間かけてお腹に空気が沢山たまるまで吸って下さい。(最初と最後で吸う息の量が均等になるように)

2、それができたら今度は時間を延ばして10秒間、20秒間、25秒間かけて時間をかけてゆっくりお腹に空気が沢山たまるまで吸ってみて下さい。(急にやると酸欠になるかもしれません。無理はしないように。0~25秒の間で自分で時間を設定してやっていいです)

3、今度は吸うのではなく、吐きます。息を10秒間、20秒間、25秒間かけてそれぞれ吐いていってください。(常に息の量が均等になるように。0~25秒間の間で時間を自分で設定してやってよい。)

4、今度は吸うのと吐くのを続けてやってみましょう。深呼吸して息がお腹にいっぱいになるまで吸った後、すぐには吐き出さずに2秒間息をとめたあと、ゆっくり息を均等に吐いていきます。このゆっくり均等に吐いていく時の時間は自分で0~25秒くらいの間で自分で設定してやってかまいません。(なるべくゆっくり均等に吐けるように。)

5、深呼吸して息がお腹にいっぱいになるまで吸った後、3と同じようにすぐには吐き出さずに4秒間、6秒間、10秒間とそれぞれ息をとめるほうの時間も自分で設定してみて、その後ゆっくり息を均等に吐いていきます。(なるべくゆっくり。均等に吐いていく時の時間は3と同じよう自分で0~25秒くらいで設定してやっていい。)

6、深呼吸で息を5秒間かけてお腹にいっぱいになるまで吸ったあと、今度は息はとめずにすぐにそのまま息を吐き始め、息を5秒間、10秒間、20秒間、25秒間かけてそれぞれ完全に吐ききって下さい。(均等に吐いていく時間は同じように自分で0~25秒間くらいで設定してやっていい。

7、今度は吸うほうの時間もかえてみましょう。息を吸う時間を5秒間、10秒間、20秒間から設定してその設定た時間で深呼吸で息を吸った後、5と同じようにすぐに息を吐き始め、5秒間、10秒間、20秒間、25秒間かけてそれぞれ吐ききって下さい。(息を吸う時間と息を吐く時間はこれまでと同じように0~25秒間くらいで自分で設定してやってかまいません。)

8、1~7を時間があれば何回か繰り返して下さい。

※なれないと酸欠になる事もあります。
無理はせずに、気持ち悪くなったらそのトレーニングは飛ばす、またはやらないなどしてください。
最初のうちはできなくて当然です。自分の実力にしたがって息を吸う時間や吐く時間を伸ばしたりして下さい。
時計をみながらやって下さい。(秒針があるアナログ時計のほうが時間の感覚をつかみやすいと思います) 
吸う息の量や吐く息の量が最初と最後で一定になるようにしましょう。

例えば、吐いているとき途中から吐く息の量が多くなったり、少なくなったりなど、ムラがあってはいけません。
時間の感覚をつかむのが難しいと思いますが練習あるのみだと思います。
これはお腹でコントロールすることが目的なのでお腹以外のところで息の調節をやってはいけません。

例えば口を閉じ気味にしてお腹ではなく口で息の量を調節したり、
喉を絞めて喉で息を調節してはいけません。全てお腹でコントロールする必要があります。
0~25秒の間で、最初は短い時間で設定してはじめ、なれてきたら長い時間で出来るようになってください。