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そこそこ上手い人

発声練習に「叫びの壷」

 

『そこそこ上手い人』

 

こんにちは、soukyu06です。

 

今日も、歌唱力UPになる、得点UPに繋がる

役立つコンテンツをお届けして行きます。

 

それでは、今日の本編をはじめていきましょう。今日は、『そこそこ上手い人』をお伝えします。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
失礼します!


脱「カラオケでそこそこ上手い人」

カラオケで「上手いね」と言われたことがありますか?
歌にちょっと自信がある人なら言われたことがあるかもしれません。
「上手いね」と言われたことで気分が良くなってさらにカラオケが好きになったり、もっと歌えるようになりたいと思った人は少なくないはずです。

しかし。
そういう人がいざバンドのボーカルをやることになったり、自分の声を録音する機会にあったときどうなるでしょう?
カラオケで上手いと言われていた声は実際はひょろひょろと頼りない声だったりあまりの音程の外しっぷりに愕然とするかもしれません。

そんな「カラオケでそこそこ上手い人」が「歌が上手い人」になる為に発声の基礎を紹介します。

注意
私自身が声楽を習っていたのは一時期で、その後ロックに転向し、独学で学んでいった部分があるので、全部が正しいとは限りません。そして全ての人にあてはまるとも言えないので、「カラオケでそこそこ上手い人」と「歌が上手い人」がどう違うのか知ってもらえればと思います。
取りあげるテーマ

歌うまな人がよく言う「腹式呼吸」って何?
お腹で吸えればそれでいいのか
じゃあどうやって腹筋を使って息を出すんだ!?
歌う腹筋=起き上がるための腹筋ではない!?
効果的な腹筋の鍛えかた
では早速説明していきます。

歌うまな人がよく言う「腹式呼吸」って何?

腹式呼吸という言葉を聞いた事がある人は多いと思います。たしか音楽の教科書にも載っていたと思います。
「歌うときは腹式呼吸が常識」なのです。クラシックでもロックでも。
じゃあ実際どんなものなのか。
まず、立った状態で息を吸って、体のどの部分が動くか見てください。

胸や肩が動く人は「胸式呼吸」です。
お腹周りが動く人は「腹式呼吸」です。

人によって普段どう呼吸しているかが違います。ちなみに私は腹式です。

すでに腹式呼吸の人はこの後の説明は不要です。次の項目へ行ってください。

胸式呼吸だった人は腹式で吸えるかどうかやってみましょう。
お腹が膨らみますか?
上手く出来ない人は仰向けに寝て息を深く吸ってみてください。
おそらくお腹が膨らむはずです。
歌うときは常に腹式呼吸で歌っているので、歌うときだけでも腹式呼吸で吸えるように気をつけましょう。

お腹で吸えればそれでいいのか

さて、腹式呼吸がどんなものかはどういうものかわかったかと思います。
ではお腹から吸って歌ってみましょう。

それだけでも声量が大きくなったり、声が安定する人もいるかもしれません。
でも大抵は「胸式で歌ってるのとあまり変わらない」のではないでしょうか?

実は腹式呼吸をしなければならないのには理由があります。
息を出す為には膨らんだ肺をしぼませて肺の中にある空気を出します。
その肺をしぼませる為に使うのが筋肉です。
胸式呼吸だと膨らんでいるのは胸の周辺なので肋骨付近の筋肉でしか押しつぶせません。
それが腹式呼吸だと膨らんでいるのはお腹なので肋骨付近の筋肉よりも大きな腹筋で押しつぶすことが出来ます。
腹筋で肺を動かせるということは力が強い上にコントロールも簡単なので、息の量を安定させたり、大きな声を出すことが出来るのです。

つまり、腹式呼吸は腹筋を使って息を出すために必要なことなのです。
ということは腹式呼吸が出来ても腹筋を使って息を出すことが出来なければ意味がないのです。

じゃあどうやって腹筋を使って息を出すんだ!?

先ほど理系っぽい言葉で説明したとおり、肺を腹筋で押し出せなければ声は一定になってくれません。
ということで次のようなイメージでやってみてください。
お腹に風船の空気入れがあると思ってください。腹式呼吸で息を吸い、その空気がお腹にある空気入れに入ったとします。そしてその空気入れを腹筋でプシューとつぶすイメージです。
そうすると自然に口から息が出てきますよね?
それが腹筋を使って息を出したということになります。

歌っているときは常に腹筋でプシュープシューと息を出しています。まずはこれに慣れましょう。そして次の話に行きます。

歌う腹筋=起き上がるための腹筋ではない!?

先ほどから腹筋・腹筋・・・と言っていますが、腹筋とはどこのことを指すでしょう?

「そんなのお腹にある6個に割れるあの筋肉でしょ!」

と思うかもしれませんが、実はそれだけではないのです。
歌うときの筋肉は腹斜筋をメインで使っています。
おへその上で6個に割れる筋肉のことを腹直筋と言い、その横と下に斜めに走っている筋肉を腹斜筋と呼びます。
歌うときはその腹斜筋で下から支えるように息を出すと安定するのです。

さて、ではどうやって腹斜筋を使うのか。

まずVラインの上側に手をあてます。
そのまま腹式呼吸で息を吸います。
すると手を当てた部分もふくらみますね?
そうしたら手を当てた部分をへこませるように息を吐きます。(手を当てた部分が腹斜筋だと思ってください)
極端にやるとお腹を下からウェーブさせるかんじ(はら踊り?)です。
ただウェーブさせすぎると効率が悪いので、あくまで下腹(腹斜筋)から力を入れるようにして、腹直筋で支えながらはききります。
手を当てた部分がしぼみながら固くなっていればOKです。

 

発声練習に「叫びの壷」

 

 

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