読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歌 上手くなる 方法

『歌声の出し方/症状診断【カラオケ上達のコツ】』

 

http://4.bp.blogspot.com/-yYiwtA_rgBw/V7kx152G_YI/AAAAAAAA9I8/83DBJsLwz-wPCxd9GRp3WJRUi3ooc_5fACLcB/s800/document_shindansyo.png

 

 

こんにちは、soukyu06です。

 

今日も、歌唱力UPになる、得点UPに繋がる
役立つコンテンツをお届けして行きます。

 

それでは、今日の本編をはじめていきましょう。今日は、『歌声の出し方/症状診断【カラオケ上達のコツ】』をお伝えします。


それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
失礼します!

 

☆歌が上手い人の声

歌が上手い人の声とはどういう声でしょう。
声量があり、良く響き、綺麗、カッコイイ歌声などを皆さんイメージすると思います。
音程も非常に大事ですが、正しい声の出し方をしないと音が取りにくかったり、音が取れていても平たく聞こえてしまったりします。
音程と発声両方が合わさって初めて上手いと言えるでしょう。

歌が上手くなる方法【ボイストレーニングを始める前に】

ボイストレーニングを始める場合、適切な順序で進めていく必要があります。いきなり上手くなる方法はありません。
今の自分にできていないことを知ることもとても重要ですが、まず基礎的なことを一つ一つ身に着けていくことが非常に大事です。
基礎を疎かにしてしまうと、応用が聞かなくなり中途半端な発声技術はどこからで躓き基礎を学ぶことになります。
人間の体は非常に学習能力にたけており、学んだことを簡単に吸収します、ですが続けて行わないと忘れるのもの非常に早く一日15分ー30分でも構いません続けることが大事です。
特に歌とは人間の体を楽器として個人差が大きく、通常の楽器と違い目で見える部分の操作ではありません。
例えばピアノであれば指使いは見ればその人の癖や、どこが悪いのか分かりますが歌の場合は声帯を直接見ることはできません。
そのため自分の感覚で身に着けていく以外上達のすべはありません。日常生活では使わない筋肉を目覚めさせ、感覚を掴み、体で覚えていきまし

☆歌声症状診断

歌い始めた時からの癖などで全員がスタートラインが違います。

何もしなくても上手い人も当然いますし、逆もあります。自分の今の現状を見ていきましょう。

力の入れすぎ、脱力不足

症状:歌った後、体が疲れている。次の日、喉、肩周辺が筋肉痛のようになる

力の入れすぎにより、喉、体に負担をかけすぎている状態です。
歌う時の力のコントロールは非常に難しいです。当然筋肉を働かせるため力は使いますが、基本的に力を入れないようにしましょう。
例えば、みなさん手をグーにするときに力を使っている感覚はありますか?当然筋肉を使っているので力を入れていますが、ただ動かしている感覚だけですよね。
歌う時も同じです、自然に動かせる程度の力だけ必要で故意的に力を使うことは基本的にありません。

歌 上達への簡単な練習方法

・真上を向いて歌う

真上を向くことによって首周りの筋肉が伸びきる為、力を入れることができません。
そのため普段力を入れて歌っている人はちょっと高い音(話し声よりも高い声)はすごく出しにくくなります。この状態である程度歌うことができるようになれば来れば力が抜けてきている証拠です。

・舌を出して歌う

舌を出すことによって、舌周りに力を入れることなく声が出せます。
この状態では歌うことはできませんが、まずは力を抜いている、脱力している感覚を覚えましょう。

・顔を動かしながら歌う

歌うことには集中せずに、顔や手などを動かしながら歌ってみましょう。
歌うことを意識しすぎると力が入りがちになります。気をそらして楽に歌うことを意識しましょう。