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歌 上手くなる 方法

『歌を上手く歌う上で、以外に知られていない事実』

 

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こんにちは、soukyu06です。

今日も、歌唱力UPになる、得点UPに繋がる
役立つコンテンツをお届けして行きます。

 

それでは、今日の本編をはじめていきましょう。今日は、『歌を上手く歌う上で、以外に知られていない事実』をお伝えします。


一般にはあまり知られていない
”意外な真実”です。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
失礼します!

 


☆本当の日本語ではうまく歌えない?


小学校の頃の合唱の練習で「口を大きく開けてはっきりと歌いましょう」とは多くの人が言われた事があると
思います。しかし、これから先はその常識を全て打ち消して下さい。

口だけ大きく開いていても喉の奥が開いていなくてはまったく意味がありません。
現在でも歌の先生の中では今だに喉の奥を開ける事を教えようとはせずに、
口だけはっきりとあける事だけを教えている人がいるようです。それではいけません。
口だけを無理にあけようとするとかえって顔に余分な力を入れてしまいます。
問題なのは喉が開いているかです。口はリラックスした状態ならば自然でいいのです。

口をリラックスさせた状態で薄ら笑い程度開けてア、エ、イ、オ、ウをはっきりあかるく言えるポイントを
探してみましょう。
この時に注意する事は小学校の合唱の練習で先生に言われたように、はっきりとあけてはいけません。
はっきりあけすぎるとかえって不自然な力を入れてしまいます。
ポイントはリラックスした状態で、自然に。口がパクパクあくのではなくて、喉の奥が開いているイメージで
(顎や顔に余分な力が入らないようにして下さい。)

歌を歌う際にも、薄ら笑い程度でいいです。
(イメージとしては日本語がメチャクチャうまい外国人です。そんなイメージをもって自分がまさに
外国人になったようなイメージで歌ってみましょう。)

1、口を薄ら笑い程度あけてア、エ、イ、オ、ウを言ってみる。
2、外国人の物真似をしてみましょう(思いっきりオーバーアクションで)
3、外国人が日本語で歌を歌っている物真似をしてみましょう(目でしゃべるように、オーバーアクションで)

※口を薄ら笑い程度に開けて歌いましょう。という時に皆さんが陥りやすい過ちは
顎や口や舌に力を入れてしまう事です。
口をはっきりと開けていない状態で声を発声してもどこにも力が入らないように訓練をしましょう。
結構難しいですができるようにして下さい。あと、歌を歌う時に日本語がめちゃくちゃうまい
外国人というキーワードは重要です^^;
これは、はっきり発声しすぎるとかえって息の流れや歌の流れを途中でとめてしまうという事で、
あまり常識にとらわれたようにはっきり発音しすぎると歌はうまく歌えないものです。
最近のシンガーが割と英語まじりなのはこの為なんでしょうね。