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歌 上手くなる 方法

『喉の調子に合わせた行動をしよう』

 

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こんにちは、soukyu06です。

今日も、歌唱力UPになる、得点UPに繋がる
役立つコンテンツをお届けして行きます。

それでは、今日の本編をはじめていきましょう。今日は、『喉の調子に合わせた行動をしよう』をお伝えします。

喉の調子に合わせた行動をしよう


体の調子に良い時とイマイチな時があるように
脳の調子も良い時とイマイチな時があります。
喉も同じです。

例えば、二日酔いや寝不足だったら
脳の調子はイマイチで
よく寝た朝などは
脳の調子が良かったりするわけです。


このような状況の中、喉の調子が悪い時に
無理やり喉を使う練習をしようとしても
なかなか上手くできません。

かなり時間がかかってしまったり
上手く出来なかったりするわけです。

一方、喉の調子が良いときは
苦労せずに素早く作業が出来たりするわけです。


ですので、脳や、喉の調子を意識して
調子がイマイチな時には、無理やり動かそうとせず
ゆっくり休んだり、
あまり頭を使わない作業をしたほうがいいですね。

また、調子悪い時に、無理やりコーヒーを飲んで
無理やり頭を使おうとしても、
体と頭はさらにダメージをうけたりするので
それもやめておいたほうがいいですね。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
失礼します!


☆声を出してみよう


レッスン1は声を出さないでやるトレーニングでしたが、レッスン2では声を出してやる
トレーニングをやってみましょう。最初のうちは難しいかもしれませんががんばって続けていって下さい。

1、自分が一番、出しやすい高さの声で何秒間声を出し続ける事ができるかやってみる。
(常に一定の音量になるように。声が震えたりしない事。最初は10秒くらいから初め、
最終的には30秒くらいまでできるようになって下さい。
声が続かないからといって絶対に喉を絞めて調節したりしない事、トレーニングの意味がありません。
最初は10秒でも精一杯なはずです。喉をしめてできたり、声が震えたり、
音量が最初と最後で変わってしまっては意味がないので注意してください。
前のレッスンの息はきと同じように全てお腹でコントロールする必要があります。)

2、今度は段々、声を大きく出していって下さい。(いわゆるクレッシェンド。滑らかに。
突然声の大きさが変わったりしない事。声が震えたりしない事。喉で調節しない事。
最初は10秒くらいからはじめ、30秒くらいまでできるようになってください。)

3、今度は段々、声を小さく出していって下さい。(いわゆるデクレッシェンド。
滑らかに。突然声の大きさが変わったりしない事。声が震えたりしない事。喉で調節しない事。
これも最終的には30秒くらいまでできるようになる必要があります。)

4、声を段々、大きく出していったあと、途中から段々小さくしていって下さい。
(10秒、20秒、30秒とそれぞれでやってみる)

5、声を段々、小さく出していったあと、途中から段々大きくしていって下さい。
(10秒、20秒、30秒とそれぞれでやってみる)

6、今度は声を大きくしていくほうと小さくしていくほうの時間を変えます。
声をだんだん、大きくしていくのに10秒、声をだんだん、小さくしていくのに15秒というふうに、
声を大きくしていくのと小さくしていくほうの時間をそれぞれ異なる時間で自分で設定して先ほどの4と5をやってみる。(例;声を小さくしていくのに5秒、声を大きくしていくのに15秒。 声を大きくしていくのに13秒、声を小さくしていくのに7秒。など色々なパターンが考えられます。自分でそれぞれ時間が最大で合計30秒になるまでの範囲で自分で時間を設定してやってみてください。)

7、時間があれば1~6を繰り返してやる

※声が震えたりしてはいけません。といっても最初のうちは10秒だけでも声を維持させる事が難しいはずです。
だんだんとトレーニングを続け、最終的には30秒間くらいできるようになりましょう。
出来る人はそれ以上やってもいいですが、時間を増やすあまり、喉で声を調節するようになっては意味がないので最初は10秒くらいから初め、だんだんなれていくにつれ時間を増やしていくといいでしょう。

尚、喉で声や息を調節してはだめです。うまくできないのはすべてお腹の責任と考えるのです。
お腹を使ってうまく声を維持させてみて下さい。

どうしてもできない人はどこかに余分な力が入っていないか確かめてみましょう。(喉、顎など)
ちょっとした裏アイテムとしては卓球のピンポン玉を使うという手があります。
ピンポン玉を口に挟んだ状態で1~7をやってみて下さい。すると顎に余分な力があまり入らなくなります。
それから慣れてきてコツがわかったらピンポン玉をはずした状態でやってみるといいと思います。
また、なれないうちはレッスン1の息はきやこのレッスン2の中の声出しなどは仰向けになって寝てやるといいでしょう。身体の力が抜けます。慣れてうまくできるようになってきたら立ってやって下さい。

また、声を出す時間は長くやりすぎると喉を痛めてしまうので、無理をせず休んでください。
一日に声を出すトレーニングをやる時間は30分くらいで十分とされています。
やっても1時間くらいで十分です。最初の頃は少し声を出し続けるだけでも喉を痛めてしまいます。
長い間トレーニングを続けてきた人でない限りは、声を出すトレーニングは30分くらい~1時間も
やれば十分です。最初は10分くらいからはじめましょう。
なれてきたら時間を延ばすといいと思います。

 

【Runway】