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歌 上手くなる 方法 何をしたらいいか…わからない?

 

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カラオケで憧れの歌手の良い声を真似ようとして頑張ったことはありませんか?

でも元々の声質が違うとなかなか上手くマネれませんよね。

しかし諦めてはいけません。

声質は変えれますし、誰もがうっとりする「良い声」は作れるのです。


1 良い声とは
2 声質・声量をあげて『良い声』をGETしよう!
3 姿勢を良くする
4 腹式呼吸で発声する
5 声量がある=声が大きいではない


良い声とは

そもそも良い声ってどういうの声なのか考えた事はありますか?

まず、テレビで見るアナウンサー等の声を聞いてみましょう。

皆良く通る声でニュース等を読んでいますよね。

一般的に『良い声』の条件とは、

聴いていて耳障りではなく雑味の少ない声

耳に心地よく響いてくる声

の二つが挙げられます。

擬音が混じった舌っ足らずな声でニュースを読まれた日には、ついついチャンネルを変えてしまいそうになります。

また、素直に耳に入ってくるような明るく柔らかみのある声は、聴いていて気持ちがいいものですよね。

声に力があり良く通る声であることも『良い声』だと言えます。

声質・声量をあげて『良い声』をGETしよう!

声質・声量は生まれつきと諦めてはいませんか。

確かに生まれつき良い声の人はいます。

でも、声を職業にしている人皆が生まれつきいい声とは限りません。

声質や声量は、トレーニングでレベルアップすることができます。

そして明瞭に良く響く『良い声』へ生まれ変わることができるのです。

ではその声になる為には、どんなことをすればいいのでしょうか。

具体的な方法を見ていきましょう。


☆姿勢を良くする

まずは背筋をピンと伸ばし、姿勢を正すことから始めましょう。

猫背だったり、俯き加減であると声が籠ります。

意識を上へ上へと持っていきながら、胸を張り腰を立てます。

その時、顎は少し引いてみると良いでしょう。

全体的に緊張して力が入りすぎている状態だと伸びやかな声が出ません。

リラックスしている状態で臨むことも大切なポイントです。

腹式呼吸で発声する

腹式呼吸の感覚が掴めないという人は、「鼻で息を吸って口で吐く」ということから試してみましょう。

人は寝ている時は、腹式呼吸をしている状態であると言います。

そのことも頭に置きつつ、息を吸う時は腹を膨らませ息を吐く時は腹をへこませる、という呼吸法をしていきます。

この呼吸法が身についてくると、自然と声が通った状態になり、声量・声質共にあがっていきます。


☆声量がある=声が大きいではない

あなたは、声が大きい=声量がある、と思っていませんか?

でもこの両者は別物に近いです。

声量があるということは、音楽に合わせ強めたり弱めたりの抑揚をつけながらバランスのとれた発声で歌うことを指します。

そして声質に厚みのある人は皆、この抑揚をマスターしております。

また豊かな声量を保つ為に、ここで紹介した正しい呼吸法や息継ぎのタイミングを覚えることが大切です。

声質・声量があがっていくことは、パワー溢れる元気な良く通る歌声を手に入れることに繋がっていくのです。

本日も、お読みいただきありがとうございました!

 

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