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歌 上手くなる 方法

本日の内容は、中学生、高校生の方は、必見ですよ!

 

 

中学生や高校生にもなると、ほとんどの学校で合唱部がありますよ


ね。


また、合唱部は無くとも、校内で合唱コンクールが開催されることが


あり、合唱に触れる機会が増えていきます。


「クラスの団結」のために余儀なくされる合唱コンクールは、歌が苦


手な人には地獄ですよね。


今回はそんな悩める中高生の為に、上手に歌うコツを紹介していきま


す。


合唱だけではなくカラオケでも使える方法ですので知っておいて損は


ないですよ!

 

 


☆ 良い声の作り方


合唱で楽しく歌う為には、良い声を作ることが大切です。


良い声を作る為には様々な要素が必要になってきます。

 

 


☆ 姿勢に気をつけよう! 


合唱は基本直立した姿勢で歌います。


背筋を伸ばし体重を両足に均等にかけた状態にしましょう。


猫背にならないように注意して、自然な姿勢をとりましょう。


☆顔の筋肉をほぐそう!


表情が硬いままだと、口が良く開きません。


歌う前に口を大きく開きながら「あ・い・う・え・お」と言います。


顔の筋肉の緊張がほぐれて、リラックスすることができるでしょう。

 

 

☆良い呼吸をしよう!


良い呼吸をすることは、良い声を出すことに繋がっていきます。


その為には腹式呼吸を身に付けることが必須。


でも腹式呼吸ってどんなの?ってなりますよね。


ズバリこれが腹式呼吸と一番分かりやすい方法は、仰向けになって寝


てみることです。


すると息をする時、自然にお腹が膨らみます。


この時動いたのは横隔膜と呼ばれる部分。


腹式呼吸のコツは、まずは横隔膜を下げることから始まります。


そしてお腹を膨らませ、肋骨を張っていきます。


この時背筋は伸ばしたままの状態で行うことが大切です。


ペットボトルを使って練習するのがお手軽だし簡単です。


簡単!ペットボトルを使って腹式呼吸をマスターしよう


喉を開けて声を響かせよう!


よく喉を開けて歌うと言いますが、実際どんな感じなのか。


感覚をつかむまではとても分かりにくいものですよね。


では思いっきり舌を前方に突き出して見てください。


鏡を見るとわかるのですが、これが喉の開いた状態であると言いま


す。


発声練習前にでも、10回1セットとして舌を突き出す練習をして見まし


ょう。


次に、鼻をつまんで声を出してみましょう。


鼻声になりませんでしたか?

この時鼻声にならなかった人は、鼻にうまく空気が抜けていないとい


うことになります。


つまり、うまく鼻腔に共鳴していない、響いていないことになりま


す。


鼻をつまんで発声練習をすることは、声を響かせているということを


実感出来る方法の一つです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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